サウナ

サウナの正しい入り方【コロナ禍】

サウナの正しい入り方【コロナ禍】

昔はサウナといえばお年寄りのイメージが強かったと思います。

ですが、近年、サウナの漫画、ドラマの影響か

若者もサウナに入っている姿よく見かけます。
私としてもすごくうれしいことですが、

サウナの効果をフルに生かせていない入り方をしている
方もよく見かけます。

また、現在2021年
コロナウイルスによる緊急事態宣言の真っ最中です。

感染防止のため
自分の命を守るため

正しくマナーよくご利用していただき、
お互い気持ちよくサウナで整いましょう。

ちなみに緊急事態宣言が終わっても
一切油断はできません。

なぜなら飲食店の営業時間がもとに戻るぐらいしか
変化がないからです。

今回は2回目ですが、

【緊急事態宣言】という名前は飾りだと思ってください。

コロナ禍は続きます。

この記事でわかること
  • サウナの正しい入り方
  • サウナでのNG行動
  • コロナ禍でのマナー
  • 感染防止対策としてお店の努力

正しい入り方を身に着けることにより
サウナの効果を上げ
コロナ禍でのマナーを守ることで
安全活動につながります。

お店側も感染防止の努力しておりますが、

心無いお客さんのせいで台無しになってしまうのは

後味悪いです!

私も一人のサウナーとして
マナーには気を付けておりますゆえ

この記事を読まれる方も
お店のためにもどうかご協力よろしくお願いします。

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サウナの正しい入り方

タオルで顔を拭くハムスター

知っているか知らないかでサウナの効果も大きく変わります。
やはりサウナをご利用している人が多い中、

正しいご利用をしないのはもったいないのです。

暑いサウナを耐えているのに効果が半減してしまうのは嫌ではないでしょうか?
そんなに難しいことはないのでここから解説することは是非とも実践してくださいね。

ハムフロ
ハムフロ
辛いだけで終わってしまうかも?

サウナは身体を拭いてから入る

水分取ってからサウナに入らないと身体冷えます!

結構多いんです。
身体が濡れたままサウナに入ってくる人が

身体の水分が蒸発してその気化熱で身体が冷えてしまうので
せっかくのサウナが意味なくなります

せっかくサウナを耐えて辛い思いをしているのに
身体があったまらないのではすごくもったいないです。

  • タオルで身体を丁寧にふき取ってからサウナへ入る

これだけです。

身体を拭くだけなのですぐ終わります

ハムフロ
ハムフロ
めんどくさいけど、毎回身体はちゃんと拭いてからサウナに入りましょう!

ベンチ休憩をちゃんとする

ベンチ休憩しないと副交感神経が優位にならないです。

これまた多いのですが

サウナと水風呂しかしない人沢山います。

極端に熱いのと極端に冷たいのだけ
繰り返しても
身体はつらいだけです。

交感神経が優位になるだけです。

交感神経は緊張モードの神経で
副交感神経はリラックスモードの神経です

さらに言うと

  1. サウナ 交感神経有利
  2. 水風呂 交感神経有利
  3. ベンチ休憩 副交感神経有利

なのでベンチ休憩をやらないと
副交感神経が活性化しないです。

つまりはリラックスできないです。

休憩しないと銭湯で身体に負担かけるだけになってしまいます。
サウナ⇒水風呂⇒サウナ⇒水風呂
とベンチ休憩なしで入っている人がいますが、

これ、心臓に負担かかるのでオススメできません。
次のサウナは休憩してからにしましょう!

ベンチ休憩してまもない時間だと心臓がまだちょっと苦しいです。
なのでベンチ休憩しないでサウナに行くのは危険だとわかります。

あと、
ベンチ休憩する前にサウナ前と同様身体をしっかり拭いてから
休憩しましょう。

裸でじっとするわけなので身体が冷えてしまいます。

ベンチ休憩では目をつぶる

サウナ、水風呂と耐えた後に待っているのが
幸福の時間です。

副交感神経が優位になり

幸せホルモンが出ることにより
ディープリラックス状態になります。

ようするにめちゃくちゃリラックスできるということです。

ここで、たまに見かけるのが
ただ座っているだけの人です。

普通に目を開けて座っている人いますが、
心臓は休まるとは思いますが、
リラックス効果はそこまでないかもしれません。

おそらく周りがきになってたりして
ストレスがどうでもよくなるぐらいのリラックスはできてないと思います。

ベンチ休憩で人が通るたびにジロジロ見ている時点であなたは整えません

ベンチ休憩することで初めて【整う】ことができるのですが、
【整う】には自分の世界に入ることが必要です。

ただ座っているだけでは、【整う】のは難しいでしょう。

しっかり目をつぶり腹式呼吸をしてください。

私なんかはいい時だと周りは気にならなくなり椅子に座っているのに空を飛んでいるような感覚になります。
そして自然とニヤけてしまいます。

完全に自分の世界に入れます。

おさらい

細かく箇条書きするので見るのがめんどくさいかもしれませんが
サウナの入り方として浴場に入ってから上がるまでの流れを順番に言います。

  1. 身体を洗う
  2. 湯舟に浸かり身体を温める
  3. 身体を拭く
  4. サウナに入る
  5. かけ湯をし汗を流す
  6. 水風呂に入る
  7. 身体を拭く
  8. ベンチで休憩する
  9. サウナに入る
  10. かけ湯をし汗を流す
  11. 水風呂に入る
  12. 身体を拭く
  13. ベンチで休憩する
  14. サウナに入る
  15. かけ湯をし汗を流す
  16. 水風呂に入る
  17. 身体を拭く
  18. ベンチで休憩する
  19. おしまい

水分補給はサウナの前後がいいでしょう。

汗とミネラルが失われるので
おすすめはスポーツドリンクです。

オロポ
さらに通な人はポカリとオロナミンCを混ぜたオロポと呼ばれる飲み物を飲んでます。

ハムフロ
ハムフロ
飲み物持ち込み不可のお店もあるので持参される際には注意!

『8.ベンチ休憩』で10分近く休憩すれば身体は自然に乾くので2回目3回目のサウナ前に身体を拭く必要はありません。

※サウナ、水風呂、ベンチ休憩は基本3セットです。

コロナ禍でのマナー

ベンチ休憩
マナー気にしない方もいるかもしれませんが
お互い嫌な思いしないためにも見てってください

1人の大人として恥ずかしくないように

ハムフロ
ハムフロ
銭湯なんてほとんどの人が行ったことあるんだから学校でこういうのも教えてほしいもの

黙浴

もちろん息やつばによる飛沫感染リスクを抑えるためですが、
コロナ関係なく静かに入浴することは(当然サウナも)銭湯のマナーです!

黙浴は名前の通り『黙って入浴』ということです。

狭い空間であるサウナで

大きな声で平気でしゃべる人よく見かけます

サウナ室は密室ではありませんが、
一応室内ではありますので
感染を恐れるお客さんは居て当然です。

館内全て【黙浴】が望ましいのですが、

サウナ室は密室ではありませんが、
一応室内ではありますので
感染を恐れるお客さんは居て当然です。

というかサウナは暗いので通気口がわかりにくいので
密室だと思っている人が居ても不思議ではないです。

そんな空間でマスクなしでしゃべられたら
怖いです。

うるさい人が居たら
こちらの対処として口と鼻を覆うようにタオルを巻きましょう。

これは本来コロナ関係なく銭湯のマナーでもあるので声を大にして言いたい!

飛沫感染防止のために【黙浴】しましょう。

館内で歯磨きしない

ハムフロ
ハムフロ
歯磨きぐらいいいじゃん!

と思う気持ちよくわかります。
ですが、歯磨きから感染した事例があります。

ようは唾液から感染するのです。

よって歯磨きは館内ではしないようにしましょう。

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休憩コーナーで飲食をしない

いくら検温しているからといって
油断せずに用事が済んだら

早めに銭湯を出ましょう!

室内でマスクを外すことになってしまうので
それだけで危険です。

特にサウナ後はリラックスできて
入浴疲れもあり、

気が緩んでしまうと思いますが、
コロナ禍ということだけは忘れないようにしましょう。

感染防止対策としてお店の努力

変態仮面
マスクは当たり前として、
飲食だけでなくお風呂屋さんももちろん感染に対する工夫はしております。

お店の努力を無駄にしないためにも
我々お客さん側の人間もお店にはご協力しましょう。

他人に迷惑かけない
お店のルールには従う

お客様は神様はもはや死語なのでお店に協力するのは当たり前!

ハムフロ
ハムフロ
感染は一人一人の意識の強さが大切

検温実施

37.5℃以上あると入館拒否するのは他のお店でもやっております。

お風呂なのでマスクを外して入浴するわけなので
検温には文句言わずに協力しましょう。

お店もコロナ対策は大変なので

37.5℃以上なくても具合が悪かったり、
セキが多い時は銭湯にはいかず自ら控えるのもいいでしょう。

マスク着用

これも銭湯だけではないですが、
浴場内やサウナのマット交換時で

熱い中従業員はマスクをちゃんとしております。

特にサウナ内でマスクは超きついはずです。
頑張っている従業員のためにマナーよく協力しましょう。

ホームページや館内張り紙でお客様へのお願い

感染対策へのお願いを
ホームページや館内の張り紙でお願いしてます。

ひと手間かけているので、
ちゃんと見て協力しましょう!

とくに【黙浴】は私も一客として
他のお客さんにも守ってほしいところです。

更衣室は密にならないようロッカー使用禁止箇所あり

ここは銭湯によるかもしれませんが

密を少しでも防ぐためにロッカーの一部制限しており
使えないようにしてあります。

サウナでの人数制限

ここも銭湯によるかもしれませんが

密を防ぐためにサウナでの人数制限をしております。

最後に

サウナ
一番大切なのは

「銭湯は静かにご利用しましょう」

ということです。
コロナ禍関係なく銭湯のマナーなので。

リラックス効果の高いサウナなので
お互い気持ちよくご利用するために
マナーよく、正しく入りましょう。

では。

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ABOUT ME
ハムフロ
社会人ブロガーです。 ハムスターとサウナが好き。 サウナスパ健康アドバイザー取得。 趣味半分×仕事半分で楽しくやってます。 サイト運営、記事作成、イラスト全て一人の完全個人です。 夢は仕事やめてキャンピングカーでサウナ巡りすること。 ※イラストの無断使用は禁止です。 詳しい自己紹介

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