サウナ

【ゴシゴシしない】正しい塩サウナの入り方

塩サウナの入り方
こんなお悩みの方にオススメ
  • 塩サウナってどうやって入るの?

塩サウナは皆さんご経験はありますか?

通常のサウナもそうですが、サウナの正しい入り方って皆さんご存じのようで
知らない部分が多いと思います。

なので今回ご説明します。

正しい入り方を知ることで、より効果を高めることができます。
健康のために塩サウナの正しい入り方を知りましょう。

塩サウナ後はつるっつるの肌で帰りましょう。

サウナの解説まとめ
サウナについての解説記事まとめサウナは汗をかくところ! そうすれば代謝もよくなり、肌もつやつやになる。 それも正解ですが、サウナには究極のリラックスを得る効果もあります。 そんなサウナについての解説記事をまとめました。...

スポンサーリンク

塩サウナの効果

マッチョなハムスター
主に美容関係に効果があります。

GOOD
  • ダイエット
  • お肌つるつる

これがメインです。

単に塩を塗りたくるから美容にいいというよりかは

塩と汗が混ざることでの相乗効果が期待できるとのことです。

塩が完全に液体になったら出るサインです。

塩サウナの基本情報

健美の湯塩サウナ

出典:南増尾 健美の湯HPより

GOOD
  • 50度60度のサウナが多い
  • 低温だが、塩を塗ることで大量の汗をかくことができる。
  • サウナの中に塩がボウルでおいてあるのが主流
  • セルフサービスで塩を身体に塗りたくる
  • 美容やダイエットに効果のあるサウナ

また、塩を塗ることで大量の汗をかくことができ
そのことにより、新しい皮脂が出てくるので保湿機能があり、肌の調子がよくなります。

塩サウナ後は流すのみにしてで追加で身体を洗ったりしないようにしましょう。

スポンサーリンク

NG行為

苦しい顔のハムスター
BAD
  • 肌が傷つくので塩をゴシゴシしない
  • 傷口や目の周りはしみるから避ける
  • サウナ上がりは塩をしっかり落としてから水風呂や湯舟へ

塩サウナの正しい入り方

塩サウナの入り方
  1. 湯船で身体を温めてから入口から入室
    高温サウナではないので、
    身体を温めてからでないと発汗しにくいです。
  2. 発汗するまで待つ
    しっとり汗をかいてから塩をぬるようにしてください。
    従いましょう。
    塩は自然に溶けるのを待ちましょう。
  3. 10分、15分を目安に
    塩が透明になるまでサウナ浴をしましょう。
  4. 出口から退室する
    出口から出るとすぐ目の前にシャワーがあります。
    塩サウナ後は身体の汚れが取れているので
    身体を洗う必要はないです。
  5. 塩を落としたら水風呂を楽しみましょう♪

塩が落ちないようにとガシガシこすってしまうと溶けてない塩が肌を痛めます。
つまり、塩は乗せるだけでいいです。

まとめ

タオルで顔を拭くハムスター
最後に塩サウナについて
大事なことを簡単にまとめます。

メリット
  • 身体を拭いてから入る(汗が出やすい)
  • 塩は身体が汗ばんでから塗る
  • 塩はゴシゴシ擦らない(傷になる)
  • 塩が溶けてきたらマッサージするようになでる
  • 塩が汗で透明なったら十分
  • 終わったら掛け湯よりもシャワーで流す

以上です。
効果は1回ではよく分からないかもしれませんので、
まずは正しいやり方を覚えておきましょう。

スポンサーリンク

ABOUT ME
ハムフロ
社会人ブロガーです。 ハムスターとサウナが好き。 サウナスパ健康アドバイザー取得。 趣味半分×仕事半分で楽しくやってます。 サイト運営、記事作成、イラスト全て一人の完全個人です。 夢は仕事やめてキャンピングカーでサウナ巡りすること。 ※イラストの無断使用は禁止です。 詳しい自己紹介

スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。